心頭滅却すれば火もまた涼し
ご無沙汰しています。
今年の暑さは、ラニーニャ現象の影響だとか、偏西風の蛇行によって高気圧が停滞しているとか、原因はいろいろあるようですが、スーツの上着を着ようと思わないのは、小生だけだろうか。
そんなことはない!!
通りですれ違うビジネスマンでも上着を着ている人がいる。
すごい!!
今年の冬は、どうなるのだろうか。
厳冬で降雪量が多いのではないかと思う。
そうなると我々の商売への影響を考えると、あまりいいものではないのかな。
今から対策うてればいいのに・・・。
季節に影響うけない商売がいいですね。
答えのでない時間をすごしてしまった。
心も体も熱くなってきた。
涼しい顔して、仕事しよう。
では。
秋田 竿灯祭りに参加してきました。
皆様 暑い日が続く中、いかがおすごしでしょうか。
小生は、秋田竿灯まつりに参加してきました。
サムシングが応援している町内会は、勝平竿灯会でございます。
2年目の若い竿灯会ですが、来年もでますので、内外からの応援していただきたく何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。


今日が最終日ですが、来年も参加できるようにがんばりたいと思います。
認定店のかたも参加させてあげたいですね。
武藤選手とのショット
今、読んでいる本の中に武藤敬司選手の言葉がありました。
≪ 思い出と戦っても、勝てねえんだよ。 ≫
毎日、敵とリングで戦っている人の重みのある言葉だと思います。
男はいったん外に出れば10人の敵がいると思えという言葉があったかと思います。
人に燃やされていちいち動く人間ではなく、自分で自分を燃やす働く組織であるべきと強く認識し、また、来週から働くパパでいこう。
ちなみに昨年の2ショット。

リーダーシップとは。
はとバス元社長、宮端 清次氏の著書に、
ソニーの創業者の一人である、井深 大氏の講演に行ったときのエピソードが載っていました。そこには、
以下 引用
ソニーの社長時代最新鋭の設備を整えた厚木工場ができ、日本だけではなく世界中から大勢の見学者がきた。しかいs、一番の問題だったのがトイレの落書きだった。会社の恥だからと工場長に止めさせるように指示をだし、工場長も徹底して通知を出し、職制を通じて指導した。
それでも一向によくならない。そのうちに『落書きをするな』という落書きまで出てくる始末。しょうがないかとあきらめていた矢先。工場長から電話があり、
「落書きがなくなりました」との報告をうけた。
「どうしたんだ」と尋ねると、
「実はパートできてもらっている便所掃除のおばさんが、かまぼこの板2?3枚に《 落書きをしないでください。ここは私の神聖な職場です 》と書いてトイレの扉に貼り、それでピタッとなくなりました。」 とこたえた。
私も(井深氏)工場長もリーダーシップをとれなかった。パートのおばさんに負けてしまった。それまで、リーダーシップとは上から下への指導力、統率力だと考えてきたが、それが誤りだとわかった。
それ以来、リーダーシップを ≪ 影響力 ≫ と言うようにした。
と。
つまり、リーダーシップとは、自分が望む方向へ、自分が指示したとおりに相手の態度や行動を変容させる≪影響力≫なのです。
まさに、人を動かす力と言えるでしょう。
また、場合によっては部下のために自分の上司に対して、反論し直言できるような人ならば、部下から信用を得ることができるでしょう。部下はそうした姿を見ることによって「この人と一緒にがんばろう」「この人のためなら喜んでやる」と思う。
と宮端氏は著しておりました。
目から鱗です。
何のために、やらなければならないことのために、目標ではなく目的のために、リーダーは影響力をもって、
駆け抜けていかなければならないと思う。
以上
改良率という言葉
地盤改良業界の中で改良率という言葉は、一般的には、改良する範囲の中で改良径や配置間隔を変えることだと思っていました。
宅盤業界では、改良率とは
地盤調査をしたあとに、地盤改良をするかしないかとのことらしいです。
『 うちの改良率は低いので、仕事ください。 』 と・・・・・。
ある会社の営業マンがそう言って、仕事をとっているようです。
改良率が採用のきっかけとしている、ビルダーも問題なのでしょうか。
国が地盤の基準を制定すれば、本当の競争ができるかもしれない・・・・。
何が本当なのか。
施主をだますようなことはできない。 再認識した一日でした。
みんな、頑張ろう。そして、成長しよう。 以上

