
何が目的か、なぜ行なうか、自問せよ。
当社も知識労働と肉体労働に会社の中身が分かれている。
役割が全く違うので、知識労働について勉強してみた。
ドラッカー曰く、
【 知識労働の生産性向上の図る上で問うべきは、何が目的か、何を実現しようとしているか、なぜ行なうかである。 】
とある。当社で言えば、解析設計部門、技術部門、開発部門などであろうか。
仕事を抱えて、いっぱいになって言い訳している人がいる。それも人のせいにして・・・。
ドラッカーは
【 手っ取り早く、しかもおそらくもっとも効果的に知識労働の生産性を向上させる方法は、仕事を定義し直す事である。特に、行なう必要のない仕事をやめることである。 】
とも言っている。
上司が部下の仕事を捨てさせるために、明確な指示をだしているかどうか、部下が仕事をしているフリしてないか、管理職は部下の仕事を把握していることが大前提であるが、なかなか理解している管理職がいないのも歯がゆい。
縦割りの弊害か・・・。
そのギャップを埋めるために、コミュニケーションをとろう。
更新日:
2010年04月22日
投稿者:GIR