ムリ、ムダ、ムラがないパフォーマンスに優れたCPP工法 安全・安心・地盤改良工法

CPP工法で安心の地盤改良をしませんか?

安全

固化不良を発生させない

高効率

現場作業の効率が向上

安心

撤去が可能で環境に優しい

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CPP工法はムリ、ムダ、ムラがない地盤改良工法です。

狭小地でも施工しやすく、工事用の電源や、施工用の水を使用しません。

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基礎着工までスピーディ

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無振動・無排土で発生土が出ない

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2日間施工件数の低減による粗利率の向上(当社調査による)

工法 現場数 1日現場% 複数日現場% 1日現場数 複数数現場 1日現場日数 複数現場日数 稼働日
柱状改良 15 50% 50% 7.5 7.5 7.5 17.5 25
CPP工法 20 80% 20% 16 4 16 9.3 25

施工概要

  • 先端翼
    先端翼
  • 先端翼取り付け
    先端翼取り付け
  • 細径鋼管の挿入
    細径鋼管の挿入
  • 細径鋼管挿入後
    細径鋼管挿入後
  • 周辺地盤の締固め
    周辺地盤の締固め
  • 打設終了
    打設終了

作業機は基本的に1台のみ

先端翼をロッドの先端に取り付け、

  • 1先行して正転で回し、予定深度の支持層に定着させる。
  • 2ロッドの中の空間に細径鋼管(単管パイプ)を挿入し、先端翼と連結させる。
  • 3逆回転で細径鋼管(単管パイプ)の周辺にできた空間を土砂で締固めながら引き上げる。
  • 4細径鋼管(単管パイプ)に天端キャップをする。

※従来の鋼管のように先端翼と軸材を固定して軸材を回転させて打開する方法は、施工機械の回転力に軸材が負けてしまうために実際の建物荷重を支えるのに必要な性能以上の軸材を使用していました。

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CPP工法とは

工法概要

CPP 先端翼と抗軸を別施工

・保護皮膜作用

亜鉛メッキ表面に緻密なさびの薄膜(空気や水を通しにくい安定な性質を持つ)が形成され、この緻密なさびの薄膜が協力な保護皮膜となって、その後の腐食の進行を防ぎます。

・犠牲的防食作用

亜鉛メッキ皮膜になんらかの理由でキズが生じた場合、周囲の亜鉛が陽イオンとなって電気化学的に保護する犠牲的防食作用により、鉄の腐食を抑制します。

※亜鉛の防食速度は鉄より遅く、鉄の10~25倍の耐腐食性を持っています。

考え方

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先端翼つき細径鋼管だけで支えるのではなく、原地盤と両方で支えます。支持力の増大と、沈下を抑制します。
※原地盤:手を加えない自然の地盤。

適用条件

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適用建物
適用地盤

地上3階以下、高さ13m以下
粘性土および砂質土(ローム地盤を含む)基礎下および先端翼下に新規盛土、腐植土等、圧密沈下の可能性が高いと考えられる地盤がある場合、適用不可とする。

question and answer よく頂くご質問

1 材料の強さについて

鋼管杭工法や柱状改良工法に比べて杭が細くて頼りない感じがするのですが?

本工法は、地盤の支持力で不足する分だけをCPPで補うような設計手法を用いています。一方、一般的な鋼管による地盤補強工法では、鋼管のみで建築物の重さを支える設計手法を用いています。このため、CPPが負担する力と一般的な鋼管による地盤補強工法で鋼管が負担する力には大きな違いがあります。また、当然のことですが、本工法では、CPPに作用する力は、材料強度を下回るように設定します。 このように、CPPは、見た目は貧弱ですが、十分な安心を提供できるように配慮されているのです。

2 工法の信頼性について

CPP工法は第三者による性能を証明されていますか?

本工法は、日本建築総合試験所(GBRC)で建築技術性能証明(性能証明)を取得しました。このため、支持力算定式や適用条件、設計・施工方法を整理して示した設計施工マニュアルも整備済みで、本工法で施工された補強地盤の信頼性は確保されていると言えます。

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