地盤保証の株式会社GIR
地震・津波など、自然災害は突然やってきます。
政府の地震調査研究推進本部地震調査委員会の発表によると、「30年以内に震度6強以上の地震が起きる確立」が80%を超える地域も多くあり、地震や津波に対するますますの備えが必要です。
GIRでは、万が一の地震災害に備えた下記サービスで、被災者のお力になりたいと考えています。

通常の地盤補償では地震・津波などによる被害は補償されません。
しかし、「THE LAND plus」は、地震に起因した被害を最大500万円まで補償します。
施主様が個人で地震保険に加入していても、重複して支払われます。
地震保険は火災保険の50%までなので、全壊と設定されても、り災時の家の価値の半額しか支払われません。
「THE LAND plus」と併用することで、その不足分を補うことが可能です。


地盤調査とは、その地盤の上に建物を建設できるかどうかを判断するために、地盤の強度を測定することです。
調査は、地面の一部にロッド(鉄の棒)を打ち込んだり、ねじりながら掘り進めたりして行われ、その時に必要とした力をもとに地中の構造を把握します。
この調査結果によって、地盤改良が必要か、必要だとしたらどのような方法がコスト面・安全面でも有効かを検討します。
地盤保証「THE LAND」は、この地盤調査の結果により建築されたお住まいに、10年間の継続保証をご提供しております。
【地盤調査の流れ】


東北地方太平洋沖地震に代表されるような震災により、傾いてしまった地盤と建物を修正するには、どのようなやり方があるでしょうか?
傾いてしまった建物を地盤ごと正常な状態に修正するのが沈下修正です。
沈下修正は、居住したまま工事ができるのが特長で、狭いところでも対応可能、騒音・振動・ホコリなどもあまり発生しないことから、現在、最もよく使われています。
沈下修正の主な工法としては鋼管圧入工法などがありますが、状況に応じて最適な工法を選択します。
GIRでは、この沈下修正工事に対して、地盤保証「THE LAND5000」、「THE LAND3000」、「THE LAND2000」の三通りの保証をご用意しております。
認定会社の施工により、確かな品質と保証をお約束しております。
【沈下修正工事の流れ】
